エントレ炭

快適な空間をつくる地中埋設・・エントレ炭

地中に炭素を埋設する技術は、第二次世界大戦後、極端な食糧不足に対処すべく農業用に即ち植物、特に稲の活性化のために楢崎皇月先生が考案したもので日本独自の技術でもある。各種測定計器の無い当時大変苦労されて開発に従事されたことと思います。

当初炭素系のみの埋設で進めていたが、ドイツ製レヨメーターを駆使出来るようになってから、高温履歴炭と機能性の高いセラミックスとを組合すことにより大きく効果を伸ばすことが可能になった。

埋炭の目的は、宅地の空間雰囲気を出来るだけ酸化域から還元域に戻すことである。

具体的には、レヨメーターで中間域(9.6〜15ヘルツ域)を半径30m程度の範囲でイヤシロチ(0〜3.5ヘルツ域)にすることができる。人や動植物にとって、マイナスイオン優位の健康空間を実現。

埋設の位置は住宅の中央付近に、リフォーム工事の場合は建物に近い場所に埋設します。

開発・製造・・・・株式会社 バイオカーボン研究所