床暖房

いやしの24時間床暖房

少ないエネルギーで快適な24時間床暖房の住まいは、自然素材の仕上げ材やマイナスイオン優位の空気環境と相まって快適な温熱環境を実現します。

床暖房図

健康を守る24時間蓄熱床暖房

蓄熱床暖房バナー
24時間蓄熱床暖房

欧米の暖房は終日温めるのが普通ですが、日本では必要な部屋だけ温める部分暖房が主流となっています。

暖房をしている部屋と、していない部屋の温度差によりお年寄りがトイレや脱衣場で倒れることの原因でもあります。

考えられることは、住まいの断熱性の悪さと日本独特の部分暖房にあると思います。

住まいからの熱ロスを最小限に抑える断熱工法と、少ないエネルギーで快適な24時間蓄熱床暖房の目的は、住む人の命を守り健康を育む住まいです。

蓄熱床暖房床下
太陽熱エネルギー利用

無限に降り注ぐ太陽熱を効率よく集熱し、24時間蓄熱床暖房や給湯に利用します。

雨や日射がない時は自動的に補助ボイラーが作動し、自動運転を行ないます。

太陽エネルギーを利用することでCO2を大量発生させる化石燃料の消費を出来るだけ減らし、きれいな空気環境を子孫たちの時代へ残さなければなりません。

蓄熱床暖房ソーラー
大気熱・地中熱利用

自然エネルギーの大気熱や地中熱をヒートポンプで採熱し、蓄熱床暖房や冷房エネルギーとして利用します。

使用した電力の約4倍のエネルギーをつくることの出来る省エネヒートポンプです。ヒートポンプの大きさは、建物の大きさや断熱性能により決まります。

当社の標準断熱仕様の場合、2階建40坪の建物に必要なヒートポンプは、14帖冷房のエアコンと同程度能力のヒートポンプ1台で蓄熱床暖房と冷房が可能です。

熱源機のヒートポンプの価格も手頃で設置工事も簡単です。少ないエネルギーで快適な床暖房生活が楽しめるお奨めのシステムです。

蓄熱床暖房システム
石油・ガスボイラー利用

その他の床暖房熱源としては、都市ガスやプロパンガスを利用したガスボイラー熱源や灯油ボイラーの熱源と、電気の発熱体を利用した熱源など、床暖房には色々な熱源が利用されています。

しかし化石燃料の殆どを輸入に頼る日本では、まず住まいからの熱ロスを最小限に抑える断熱工事の必要性を痛感します。

高気密高断熱化された住まいだから出来る、少ないエネルギーで24時間床暖房や全室冷房が可能です。

どの部屋も温度差の少ない温熱環境こそ、住む人の健康を守る住まいと言えるでしょう。

ボイラー