体験談

太陽光発電で、家計にやさしい暖かさをかなえました。

住性能の高さに納得、暖かさに満足しています

以前の家は真冬の室温が4度、水道管が凍って破裂するほど寒かったんです。 だから最優先の希望は暖かい家。 ワカバハウスさんの高機密・外断熱工法、熱交換システム、蓄熱式の省エネ床暖房などの説明に納得し、 また先に建てた知り合いが「研究熱心な会社だよ」と薦めてくれたので、我が家の新築をお願いしました。

実際に住んでみると、本当に家中どこにいても暖かいですね。 以前の家では廊下やお風呂でよく鳥肌を立てていましたが(笑)、そんな悩みは解消! 今年の冬は部屋にいると外の寒さに気づかないので、外気温を計って外出時の服装を決めていました。

リビング写真
オール電化で光熱費の負担は実質ゼロです

先々の年金暮らしと光熱費の負担を考えると、ランニングコストのかからない家づくりも大きなテーマでした。 そこで太陽光発電システムを載せ、オール電化住宅にしました。

リビングのモニターで発電量や消費電力が見られるので、いつも意識していますよ。 晴れれば電力自給率は150%以上! 毎日空を見上げ、雨が降ると残念に思ったりしてね。 電気代の安い夜間にお湯を沸かして床暖房をするなど効率的な使い方をしているので、光熱費は以前の半分以下。 余った電気は売電できて、その金額が買電分を上回っているので、光熱費の負担は実質ゼロです。

夫婦写真
老後に備え、希望通り自由に設計しました

ライフステージによって家に求める機能も違ってきます。 私たちが求めたのは、老後に備えた間取り。 まずこちらの希望を図面に描いて、2階や吹き抜けの取り方などは社長さんに助けてもらって設計図を作ったので、思い通りの形にできました。

1階だけで暮らせるよう寝室・お風呂・トイレを隣り合わせに配置し、屋内はすべて引き戸でバリアフリーに。 戸を開けておくとほとんどの場所にお掃除ロボットが入っていけて、掃除もラクですよ。家具を置かずにすむよう、作り付け収納もたくさんつけてあります。 リビング横の畳コーナーにはお仏壇用の収納をあつらえたのですが、細部まで希望通りに完成させてくれました。

外観
職人技に感動! 上手に住みこなしたいですね

ワカバハウスさんは、地元ならではの安心感や親しみやすさがあって、建てた後のちょっとした手直しや、3月の地震の後など、何かあるとすぐに駆けつけてくれます。 大工さんも仕事熱心で、こだわりの職人技を間近で見られたのは嬉しかったですね。それを思うと、汚さず大切に住まなくちゃね(笑)。

私たちが上手に住みこなせば、この家の性能も十分発揮されます。夏場は、午前中は窓を閉め切って、午後に風を通すのがコツと聞きました。 これからの季節、梅雨の時期にどれくらい快適か、夏場にエアコン1台でどれくらい涼しいか、住み心地を体感するのが楽しみです。