体験談

床暖房の自然の暖かさに、冬を忘れてしまいます。

一階の床暖房だけで、この冬はエアコンいらず。

家を新築した理由は、以前の住まいがあまりにも寒かったからです。モデルハウスで床暖房の暖かさを体感し、これはいいと思いました。

「エアコン1台で家中の冷暖房ができる」と聞いていたけど、実際に住んでみたらこの冬はエアコンいらず。 1階全面に蓄熱式床暖房を入れてあり、その熱が2階に伝わってしっかり暖まるんです。 その床暖房も、夕方と夜間だけつければ1日中快適。本当にびっくりするくらい断熱性がいいんですよ。

以前は、こたつにストーブ、寝る時は湯たんぽを離せませんでしたが、今は着る洋服も1枚減ったし、素足でいられるし、自然の暖かさが気持ち良くて夜もぐっすり眠れるようになりました。

リビング写真
おばあちゃんが前より元気になりました!

89歳になるおばあちゃんは、古い家の時はコタツに入りっぱなしで部屋から出てこなかったんですよ。 でも今は、暖かいリビングで家族と一緒に過ごすようになり、前より元気になったみたい(笑)。 トイレやお風呂だって段差も温度差もないから、「動きやすいよ。新しい家を建てて良かったね」と喜んでいます。

1階は仕切りの少ない大空間なので、動線が良くて何をするにもラクに動けます。 オール電化でIHキッチンにしたから、火事の心配もありません。この先私たち夫婦も年をとっていくことを考えると、今が快適なのはもちろん、先々まで安心なのがいいですね。

台所写真
今年は、花粉症の症状が軽くてラクです。

毎年、花粉症に悩まされていて、薬を飲んでも症状がひどくて……。今年は症状が消えたわけではないけれど、だいぶ軽くてすみそう。目には見えませんが、やっぱり空気がきれいなんですね。

屋根裏には専用の換気扇がついていて、窓を開けなくても2時間に1回空気が入れ替わるようになっています。 だから花粉も入ってこないし、もう一つうれしいのは結露が全然ないこと。これならカビも出ませんよね。

夫婦写真
炭とムク材としっくい、自然素材は安心ですね。

基礎工事のとき、大きな穴を掘ってものすごく大量の「いやしろ炭」を埋設していました。加えて、床下には炭も塗られています。 そうすることでマイナスイオンが出るという説明を聞いた時は、健康に良さそうで好印象を受けました。

床はヒノキ、ドアや天井、腰板は日光スギ、床下の土台はヒバを使っています。また、1階の壁はセラミック入りのしっくい、2階の壁はエコクロス。 自然素材で仕上げてあるので、間違いなくシックハウスは無縁でしょう!

ワカバハウスの社長さん、職人さん、大工さんもみなさん真面目で誠実で仕事がていねい。家づくりを託す「人」への安心感も大きいですね。

家写真