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体験談

エコライフを楽しむ家 -つくば市I様邸-

家族と地球にやさしい住まいができました

冬も加湿器いらずの優れた湿度調整性能

お子様の成長とともにアパートは手狭になると考え、新築を決意されたI様。『家族と地球にやさしい家』をテーマに、高性能な家づくりができる住宅メーカーを探し始めました。その中でワカバハウスを選んだ決め手は「湿度調整」だったといいます。
「普通の高性能住宅は冬場の過乾燥が難点で、加湿器などの機器に頼らなければなりません。でもワカバハウスの低燃費住宅なら、建物の力だけで湿度調整ができます。省エネで、一年を通して快適な環境を保てるのは大きな魅力ですね。それがワカバハウスを選んだ決め手でした。正直、初期投資額は予定より高くなりましたが、ライフサイクルコストを考えれば十分メリットがあります」

毎日の生活のしやすさから家族の将来まで考えた間取り

「自分の中では、15回くらい家を建てたつもりになりました」と話すほど、徹底して情報収集をしたご主人。毎日の生活動線からご家族の将来まで、さまざまな状況を想定して間取りを検討されました。
「片付けが苦手なもので、なるべくリビングに物を持ち込まないよう、玄関横の納戸を着替えもできるスペースとして活用することにしました」
すっきりとしたリビングでは、4歳のお子様がのびのびと遊んでいます。
「将来的に子どもが増えたら2階に子供部屋を増築できるよう、吹き抜けに梁を入れてもらいました」。ご家族の変化に、長年寄り添うお住まいとなっています。

子育てや趣味などゆとりの空間も大切に

空間をすみずみまで余すところなく活用したI様邸。しかし効率を追求するだけでなく、暮らしにゆとりと潤いを生む空間も大切にしています。
まず、リビングに隣接した3畳の和室。「今は子どもがよくお昼寝をしています。普段はドアを開けてリビングの延長として使っていますが、閉めれば個室として1人なら泊まれますね」と奥様。お子様が成長した後はどのように使うか、ご夫妻で構想を膨らませています。
2階には写真が趣味の奥様のため、図書室のような収納庫を設けました。「棚に合わせて照明から幅木まで、こだわってカスタマイズしました。これから棚がアルバムで埋まっていく予定です」とご主人が教えてくれました。

家族みんなで楽しむ新居でのエコライフ

新居でエコライフを満喫されているI様。「リビングの掃き出し窓は、熱を通しやすい日射取得型(断熱タイプ)と、熱を通しにくい日射遮蔽型(遮熱タイプ)の2種類を使っています。冷暖房費を抑える効果が期待できそうです」
キッチンには大きな食洗機をつけました。手で洗うより節水効果があります。また、地球に優しい生ゴミ処理機があり、お子様がグルグルとハンドルを回し、生ゴミと土を撹拌していました。
屋根には太陽光発電システム。発電量もこまめにチェックされています。
また、温湿度のデータを取ることがご主人の趣味となっているとのこと。エコライフの話は尽きそうにありません。