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体験談

安心と快適で家族を包む家 -守谷市S様邸-

宿泊体験の感激を我が家で毎日実感しています

家の性能に衝撃を受けた宿泊体験が決め手に

数年後に社宅が取り壊されることになり、お子様の小学校入学前に家を持とうと考えたS様。当初は駅近くのマンションを購入し、転勤になったら売却して住み替えようと考えていました。そんな時、知人からワカバハウスの宿泊体験を勧められたといいます。
「ほんの軽い気持ちで宿泊体験をしたのですが、2月中旬なのに暖房をつけなくても室温が25度、湿度は50%に保たれ、子ども達は半袖で遊びまわって……。家の性能に衝撃を受けました」
翌朝には「この家に住みたい」という気持ちが固まり、さっそく土地探しに着手。「初めての土地探しも、社長が現地まで足を運んでアドバイスしてくれたので、本当に助かりました」

部屋で空間を仕切らず回遊動線で繋がる間取り

間取りのご希望は、なるべく部屋で仕切らず空間を広く使うことと、回遊動線にすること。1階は、洗面脱衣室、ランドリースペース、ファミリークロゼットが通り抜けできる配置となっているのが特徴的です。洗濯して、干して、仕舞って、翌朝の身支度、入浴時の着替えまで、全てここで完結します。
2階の階段ホールにはご家族共用のスタディスペースがあり、今はご主人がテレワークに、奥様が趣味のソーイングに活用されています。お子様が成長したら、大きなデスクに並んで勉強したり絵を描いたりと活躍しそう。いつも家族の気配を感じていられる、素敵な場所です。

夏も冬も快適な環境で子育てできる幸せ

S様邸は、断熱性能を高めるため西側と東側に窓はありませんが、邸内は明るく開放感にあふれています。
「朝日と西日が入らないので、夏は室内の温度が上がりすぎず、涼しく快適です。冬でも日中は暖房いらず。日当たりの良い場所で日向ぼっこをすると、ポカポカして気持ちが良いんですよ。あまり暖房費がかからず、家計も助かります。
子育ての面でも、家中が同じ温度なのでお風呂上がりに急いで体を拭かなくても寒くないし、夜に布団をはねのけても風邪をひく心配がありません。親にとっては楽ですね。この家で子育てできるのはとても幸せです」

災害に強く環境にやさしい安心と喜びに包まれて

家が完成した後もワカバハウスとの繋がりは密接です。「ちょっと玄関ドアの調子が悪いと連絡したら、その日のうちに駆けつけてくれました。また震度4の地震の直後、大丈夫でしたか、とお電話をいただいたことも。心強いですね」
これから楽しみにされていることを伺うと、「蓄電池か電気自動車を買いたい」とのこと。太陽光発電を搭載されており、停電時も非常用の電源確保はできますが、一歩進んで普段通りの生活が送れるようにするためです。「子どもがいるので、災害時も家にいるのが一番安心、という状態にしておきたいですね。それに、快適に暮らしつつ環境に貢献できたらうれしいです」と話すS様。大きな安心感に包まれた暮らしが実現しています。