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体験談

身体にやさしく楽しい家 -守谷市H様邸-

仕事から趣味、子育てまで、たくさんの希望が理想の形になりました

建てながら考えるゆとりと柔軟な対応が大きな魅力

都内のマンションにお住まいだったH様ご家族。生活音を気にせずお子様たちがのびのびと過ごせるよう、郊外に一戸建てを新築されました。
「あらゆるハウスメーカーを回った後、知り合いからの紹介でワカバハウスと出会い、会長さんと意気投合しました。とくに心に響いたのは、断熱性へのこだわりと、要望に柔軟に応えてくれる懐の深さ。実際に建築が始まってから、途中で考えながら細部を決めていけたのがよかったですね。図面よりも実物を見た方が、断然イメージがつかみやすいですから」
また、H様は桜、チーク、楓などさまざまな天然木を集め、ニッチの棚などに使用しています。現場の柔軟な対応によってご希望が叶い、とても喜ばれています。

家にいる時間が楽しくなるフレキシブルな設計

H様邸は、建坪約64坪の大きなお住まいで、見どころが盛りだくさんです。
1階には、吹き抜けのある開放的なリビング。その一角に、床より一段高くした小上がりの畳スペースがあり、掘り込み式のテーブルが設けられています。ここでお子様がお絵かきや勉強をして、飽きたらハンモックやトランポリンで気分転換。気分がワクワクする空間です。
また、ご主人とお子様たちのピアノルームもあります。「浮造り仕上げの板を自分で購入し、壁に施工してもらいました。表面に凹凸があり音の反響を抑えます。この部屋ができて、使っていなかったピアノが日の目を見ました」

“自宅で開業”の夢を叶えた温もりのある仕事部屋

奥様は、新築を機にご自宅で助産院を開業されました。2階に仕事部屋を設け、産後の母乳ケアや育児相談など、主に1歳までの赤ちゃんとお母さんへの保健指導をしています。
「仕事部屋には床暖房を入れ、赤ちゃんがハイハイして危なくないよう背の高い家具は置いていません」と奥様。段差無しの畳スペースには丸いちゃぶ台が置かれ、温もりが感じられます。来院した方が使う2階のトイレにはオムツ替えスペースもあり、広々としています。
2階には、子供部屋、吹き抜けに面したフリースペース、寝室などがあり、どこも空間を贅沢に使い、ゆとりあふれる雰囲気が印象的でした。

身体にやさしい住まいで仕事も趣味も満喫

今はテレワークが増えたこともあり、家にいる時間が一番長いのはご主人なのだとか。実はご主人はアレルギー体質で、新築の際にシックハウス対策は最優先課題でした。無垢材や漆喰壁を使うワカバハウスを選んだのには、そういう理由もあります。「この家で暮らし始めてから、アトピーの症状はかなり改善されました」とご主人。仕事に趣味のピアノに家庭菜園と、我が家を満喫されています。
住み心地を伺うと、奥様から最初に出たのは暖かさへの満足感。冬でもお子様たちは半袖、裸足で元気に遊んでいます。「ぜひ知り合いにも、ワカバハウスさんを紹介したいですね」と奥様。たくさんの思いがぎゅっと詰まった家に、ご家族の賑やかな笑い声が響いています。