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日本の住宅平均寿命は30年、住宅が保たない1番の理由は躯体が劣化し、地震で倒壊する。
木造住宅は他の工法に比べて耐久性がなく、耐震性能も低いと言われますが、決してそんなことはありません。なぜなら日本における最古の木造建築物である法隆寺は1400年経っても尚現存しております。
建材の強度でいえば、木は鉄骨にも負けない耐震性を有しており、断熱性能や材料の寿命は木材の方が優秀です。
ただし、日本で建築する場合に弱点があります。シロアリと腐れです。
そこでワカバハウスでは新築時の躯体強度を保ち続ける「ハウスガードシステム」を標準仕様で採用しております。
シロアリに食べられない、腐らない「緑の柱」を主要構造部分に採用することによって、100年住み続けられる安心安全な住まいを可能にしました。
ハウスガードシステムは、木部に関して20年間のメンテナンスフリーを実現しています。
一般的な防蟻処理は5年ごとに駆除剤吹付が必要ですが、ハウスガードシステムの防蟻処理は新築から10年間はメンテナンス不要です。
さらに10年経った時点で床下部分のみ点検・再施工を行うことで、10年間保証が延長されます。
なお、万が一、保証期間中に腐れやシロアリ被害が発生した場合は、最高300万円までの損害賠償保証がついています。
『緑の柱』に使用するマイトレックACQは、JISやJASなどの規格に適合した安全性の高い木材保存剤です。
主成分は塩化ベンザルコニウムと銅化合物であり、これは普段家庭で使うものに用いられている安全な成分です。
木材を固定する金物には、錆びにくい金物「デュラルコートHG」を使用。骨組みの部分は定期的なメンテナンスができない部分だからこそ、新築時の状態が長く続く良い素材にこだわっています。
防蟻処理は施工方法によって、費用もかかりますし、基本的に見えている部分しか再処理は出来ません。「緑の柱」であれば、半永久的にシロアリ・腐朽予防を実現し、安心して住み続けられます。
また、つくばの森林研究所で緑の柱を野晒しにした実験をおこなっておりますが、35年間シロアリ被害、腐朽被害は確認されておりません。
広告などでよく目にするシロアリ駆除剤吹付を数年ごとに行う選択もありますが、作業ごとに費用もかかりますし、壁の中など目に見えない部分に不安が残ります。
一方「緑の柱」であれば、半永久的にシロアリ・腐朽に対する予防効果が続きます。
「緑の柱」に使われているマイトレックACQは、JIS・JASといった品質基準をクリアした、安全性に優れた木材防腐剤です。
主成分には、家庭用製品にも広く使われている塩化ベンザルコニウムと銅の化合物が含まれており、安心してご使用いただけます。
ハウスガードシステムは、一般的な構造材に比べると、新築時には多少コストがかかります。しかし、シロアリや腐朽のリスクがないため、将来的に柱の交換や壁・床の修繕といったリフォーム費用を抑えることができ、結果的に経済的になります。
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