次世代ガルバリウム鋼板
ニスクカラーPro

次世代ガルバリウム鋼板 ニスクカラーPro

最新技術を駆使した、次世代ガルバリウム鋼板を屋根材に標準採用

家を包み込む屋根は外壁と同じく、家本体を守り、私たちの快適な生活も守ってくれます。
特に、夏の熱線や、冬の冷気、雨風などの自然現象の影響に左右されない強固な屋根選びが必須です。

最新の技術を駆使した屋根材は夏の暑さを遮り、傷や汚れにも強い性能を備えています。
ワカバハウスは、次世代のガルバリウム鋼板「エスジーエル」を使用した高性能の屋根材を標準採用しており、長期的に家を守ります。

「ニスクカラーPro GC」
2つのポイント

  • 遮熱性

    屋根色には赤外線を選択的に反射する遮熱顔料を配合。日射による鋼板温度の上昇を抑制し室内環境の改善と地球温暖化抑制に貢献します。

  • 耐傷付性

    独自の塗膜強化技術を適用して塗膜を再設計したことで耐傷付性が向上しました。

次世代ガルバリウム鋼板SGLと従来品の違い

次世代ガルバリウム鋼板SGLと従来品の違い

「次世代ガルバリウム鋼板エスジーエル」は、55%アルミ-亜鉛合金めっき鋼板であるガルバリウム鋼板をベースにしており、その耐食性能がさらに向上しています。

ガルバリウム鋼板のめっき組成にマグネシウムを新たに追加することで、合金めっき構造を踏襲しながらも、めっき層を強化。

その結果、ガルバリウム鋼板の3倍を超える耐食性能を実現しました。

屋根の色によって
遮熱効果に違いがある

屋根の色によって遮熱効果に違いがある

ニスクカラー Pro GCは、つや消し7色からお好きなカラーを選択できます。

このカラーバリエーション豊富な点もニスクカラー Pro GCの魅力ですが、実はカラーによって日射を遮る効果「日射反射率」に差が出る点にはご注意ください。

たとえば、「ニスクカラーPro GC(つや消し)」の場合、日射反射率が最も高い色と低い色は、次の通り15ポイントの差があります

GCM37(マットシルバー):日射反射率56%
GCM16(いぶし銀):日射反射率41%

また、カラーによって「遮熱塗装」がされているもの、「耐汚染塗装」がされているものがございます。

カラー選択の際は、見た目だけでなく、性能部分にも注目してご希望のものをお選びください。

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