ダクトレス第一種
熱交換換気システム

ダクトレス第一種 熱交換換気システム

心地よい空気が流れる家

高気密・高断熱住宅と切っても切れないのが換気システムです。
気密断熱を高めると、外部と内部の環境が別世界になるので、室内の空気がどうしても滞り気味になってしまいます。

ただ単に換気をして空気を動かせば良いかというと実はそうではなく、換気をするということは同時に温湿度エネルギーも移動していくということです。
せっかく暖めたり冷やしたりした空気を外に逃がしてしまっては、省エネとは言えません。
超高性能住宅を建てるのであれば、熱エネルギー、湿度を無駄にしない換気を採用することがベストです。

さらに換気には、シックハウス症候群やアレルギー物質から体を守る役割もあります。
このような、多角的な役割を担う換気には高性能なシステムが不可欠なのです。

私たちワカバハウスは、熱交換を行いながら計画的に換気をコントロールする「第一種熱交換換気システム」を標準採用しています。

ダクトレス全熱交換換気システム「ヴェントサンZERO」

ダクトレス第一種 熱交換換気システム

ワカバハウスの換気システムの特長

  • 第1種熱交換換気システム

    給気も排気も機械で行い、熱交換器で室内の温度・湿度を保ちながら換気するシステムです。これにより、冷暖房負荷を抑えつつ、快適な室内環境を維持できます。

  • ダクトレス

    設計・施工が簡単で、吹き抜けや勾配天井でも導入可能です。

    ダクト配管不要で工期と費用を削減し、大がかりな清掃も不要です。リフォームにもおすすめで、手軽に熱交換換気を実現します。

  • 安定した風量と静寂性

    給気・排気ともに機械制御のため、外気条件に左右されず安定した風量を確保可能です。高性能ファンと防音対策により、静かで快適な居住空間を実現します。

  • メンテナンス性

    フィルター交換や熱交換素子の清掃など、日常のお手入れが簡単です。大がかりなダクト清掃は不要で、専門知識がなくてもお住まいの方で手軽にメンテナンスできます。

換気システムは主に3種類

換気システムは主に3種類

1990年代から2000年頃にかけて、住宅の気密性・断熱性が飛躍的に向上しました。それとともに、シックハウス症候群やアレルギーの問題が発生し、社会問題ともなったのです。そこで、2003年に建築基準法が改正され、すべての住宅に24時間換気を導入することが義務化されました。

換気システムは主に第一種換気、第二種換気、第三種換気の3つに分類されます。

第一種換気は、給排気ともに機械(ファン)で行います。
気密性の高い空間であっても計画的に換気をコントロール可能です。

第二種換気は、給気を機械、排気は自然排気で行います。
給気のみ機械で行うため、清潔な空気を必要とするクリーンルームなどで主に採用される換気システムです。

第三種換気は、給気を自然給気、廃棄を機械で行います。
もっとも、一般的な換気システムで、設置コストが低く抑えられる点が魅力です。

第一種から第三種までそれぞれに適した環境、メリット・デメリットなどありますが、高気密・高断熱住宅に適した換気システムが第一種換気システムです。

給気と排気ともに機械(ファン)で行うことで、気密性の高い空間でも空気を滞留させず常に清潔に保てます。
また、ワカバハウスが採用している全熱交換換気システムであれば、排出する室内の空気の熱(温度+湿度)を利用し、外から取り入れる空気を暖めたり冷やしたりできます。
つまり、優れた換気システムにより室内温湿度の変化を最小限に抑えることで、エアコンなど冷暖房機器の効率を最大限に高めることができるのです。

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