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壁や天井の仕上げに自然素材を採用することによって、建物内の空気質はガラッと変わります。
デザイン性が多様なビニールクロスの中から選ぶのもひとつの選択肢ですが、マットで落ち着きのある質感の「しっくい」を使用した壁もおすすめです。
ワカバハウスが標準採用している「ルナファーザー」と「ルナしっくい」は、ドイツ生まれの美と機能性を併せ持った特別な内装材です。
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどを含まないこの壁紙は、ビニールクロスにはない優れた調湿機能も有しています。
健康的で心地よい室内環境を作り出すことが可能です。

ルナファーザーは、環境保全意識の高いドイツで誕生し、190年以上の歴史を持つERFURT社が製造する壁紙です。人々の健康的な暮らしと自然環境への配慮を両立させ、ヨーロッパをはじめ世界30カ国で広く支持されています。
主原料である木チップやパルプの特性により、ルナファーザーは優れた通気性と透湿性を兼ね備え、室内の結露やカビの発生を抑制します。さらに、漆喰塗料などと組み合わせることで、室内の湿度を緩やかに調整し、最適な居住環境を提供します。また、再生紙や廃材を有効活用して製造されており、資源の循環にも貢献しています。
一方で、ビニールクロスは経年劣化により、含まれる塩化ビニールが発がん性物質を放出する可能性が指摘されており、約10年ごとの張り替えが推奨されています。そのため、長期的な視点での健康と安全性を考慮すると、仕上げ材の選定は極めて重要です。

ルナしっくいは、ホタテ貝殻を主成分とした、ルナファーザー専用の自然派塗料です。壁紙のルナファーザーと併せて使うことで、お部屋の湿度を快適に保ち、気になるニオイも抑えてくれます。
この塗料は、深みのある上品な質感が特徴で、ルナファーザーのデコボコとした模様に塗ると、お部屋全体が落ち着いた雰囲気に包まれます。ホタテ貝殻の持つ優れた特性により、湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時には湿気を放出して、一年中心地よい室内環境を保ってくれるのも魅力です。
ルナしっくい&ルナファーザーは調湿効果に優れ、湿度が高いときは吸湿、低いときは放湿。快適な室内環境を保ち、湿度変化による不快感を和らげます。
ルナしっくいはホタテ貝殻を65%以上使用し、有害なホルムアルデヒドなどのVOCを吸着。シックハウス症候群の原因物質を抑え、健康的な室内環境を保ちます。
ルナしっくい&ルナファーザーは塗りやすく、施工後のひび割れを防止できる優れた素材です。表面の凹凸により汚れが目立ちにくく、補修も簡単で、日常使いに優れた壁材です。
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