空気を循環しやすくするハイドア室内建具

空気を循環しやすくするハイドア室内建具

天井まで高さがあるハイドアを標準採用

ワカバハウスが建てる超高性能住宅において、毎日の空気の室内循環はかなり重要度が高いです。
住宅性能を最大限に発揮できる室内において、エアコン一台だけで快適な室内環境を作るためには空気の流れを作る必要がございます。
そのため各部屋がそれぞれ独立した温湿度を持つのではなく、家全体で快適な空間を作り出すことが重要です。
私たちの家づくりにおいて活躍するのが、天井まで高さがあるハイドアです。
通常のドアと異なり、ドア上部と天井の間に下がり壁を作らないことで、開放的で空気がよく循環する空間が生まれます。

「ハイドア」の特長

  • 天井まであるドア

    ハイドアの最大の魅力は、天井まで達する大きなサイズと上枠のない独自の設計により、天井と一体感のある空間をつくり出すことです。ドアを開けると豊かな光が室内に注ぎ込み、他のドアでは得られない圧倒的な開放感を味わえます。

  • 洗練されたデザイン

    洗練されたドアデザインは、直線的で無駄を削ぎ落としたフォルムがシャープな印象を与え、お部屋をスタイリッシュな空間へと導きます。さらに、美しい木目のバリエーションを豊富に取り揃え、上質な住まいづくりをサポートします。

  • 反らない品質

    業界トップクラスの厳しい基準を設けることで、高さがあるにもかかわらず反りに強い高品質なドアを実現しています。

空気循環の最適化にして快適性と
省エネを両立する

空気循環の最適化にして快適性と省エネを両立する

ワカバハウスの建てる高気密・高断熱住宅は、冷暖房設備を最小限に抑える設計が特徴です。具体的には、30坪程度の住宅ならエアコン2台が推奨設置台数。いくら高性能住宅でも、真夏や真冬には、エアコンの効果が行き届かない部屋で温度差が生じる可能性があります。そのため、ワカバハウスでは「可能な限り部屋のドアを開けっぱなしにしてください」と説明しています。

高気密・高断熱住宅ならば、部屋のドアを開けておくだけで、家全体にエアコンの冷気や暖気が行き渡り、快適な空間となるのです。その際、空気循環の効率を最大限に高めるため、ワカバハウスが採用しているのが、天井まで高さがあるハイドアです。

ハイドアは通常のドアと異なり、ドアと天井の間に下がり壁(垂れ壁)が存在しません。下がり壁がないことで、空気の流れを妨害するものがなくなり、ドアを開けておくと、部屋から部屋へ空気がよどみなく流れていきます。ハイドアを採用することで、住宅内の温度差をできる限り小さくすることができるのです。

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