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UA値は、建物の断熱性能を示す指標の一つです。住宅全体からどれくらい熱が外に逃げるかを表す数値であり、数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性の高い住宅だと言えます。ワカバハウスでは、国が定める省エネ基準と比べて、3倍以上の優れた断熱性能を実現しています。
断熱等級は、建物の断熱性能を7つの等級で評価したもので、主にUA値に基づいて決まります。等級1が最も低く、等級7が最も高い性能を示します。断熱等級が高くなるほど熱が外に逃げにくくなり、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいになります。
2013年に導入された住宅の年間エネルギー消費量を評価するための指標です。特定の設計に基づくエネルギー消費量を基準となる標準消費量で割った数値(BEI)によって評価されます。BEIの値が小さいほど省エネ性能が高く、0.8以下になると最上位の等級6に認定されます。

高性能住宅の断熱とは、外の熱を通しにくくすることで家の中の暖かさや涼しさを保つことです。この設計により、外気温に左右されずに一年中快適な室温を維持できます。
ワカバハウスではパッシブデザイン設計によって太陽の光を上手に取り込めるため、日中は暖房に頼りすぎずとも暖かく過ごせます。
このように一日を通して室温の変動が少ないため、体に負担をかけることなく、ストレスフリーな暮らしを送ることができます。

高断熱住宅は、家全体を魔法瓶のように包み込むことで、一度温めたり冷やしたりした空気を外に逃がしません。
断熱性能の低い家では、暖房を切るとすぐに部屋が冷えてしまい、何度もつけ直す必要がありました。しかし、高断熱住宅なら、少ないエネルギーで部屋の温度を快適に保つことができ、「気づけば光熱費が安くなっていた」といった驚きも生まれます。

家の中の急な温度変化は、私たちの体に大きな負担をかけます。たとえば、暖かいリビングから寒いお風呂場へ移動し、入浴したときの「ヒートショック」で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の2~4倍と、特に寒い時期は注意が必要です。しかし、家全体の温度が安定している高断熱住宅なら、ヒートショックのリスクをぐっと減らすことができます。
さらに、高い断熱性能は家の中の湿度も適切に保つ効果があります。これにより、カビやダニの発生を抑え、アレルギーを持つ方も安心して暮らせる、クリーンな住空間が生まれます。
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